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SEO対策の具体的なやり方を説明します!

今日から、いよいよ僕の得意なSEO対策について話していきます(^^)

SEO対策には、大きく分けて「内部SEO」と「外部SEO」があります。

「ホワイトハットSEO」と「ブラックハットSEO」と呼ばれたりもしますね。

世間では、ホワイトハットSEOの時代でしょう!とか、ブラックハットSEOは終わっているなど、いつの時代も色んなことを言う人がいますが、僕は現在、被リンクによる外部SEOで大きく稼いでいます!

それでは、内部SEOと外部SEOについて詳しく見ていきましょう。

内部SEO(ホワイトハットSEO)とは?

内部SEOとは、その名の通りサイトやブログの内部にSEO対策を施していく方法になります。

例えば、今までにお伝えしてきた「タイトルの付け方」や「ディスクリプションの付け方」も内部SEO対策になります。

その他には、見出しタグ(hタグ)やリンク切れの有無など色んな要素があると言われています。

見出しタグ(hタグ)のつけ方とは?

内部SEOのやり方ってどうやってやるの?

タイトル・ディスクリプションを見直そう!

タイトルとディスクリプションの付け方でも説明しましたが、上位表示させたいキーワドで検索し、上位(1位~3位)のサイトのタイトル・ディスクリプションを調査してみてください。

上位表示されているのには、上位表示されている理由が必ずあります。

ユーザーが情報を求めて検索してきた時に、求めている結果を表示するにはキーワードがきちんと含まれている必要がありますし、興味を持ってクリック(アクセス)してもらうために、魅力的なタイトル・ディスクリプションを付ける必要があります。

タイトルとディスクリプションの見直しができたら、次はコンテンツも調査してみましょう!

コンテンツを見直しましょう!

自分のサイトに足りない内容があれば、コンテンツを増やします。(コピペは絶対にダメです!!)

八百屋さんを例にすると、

1位のサイトに「大根・人参・じゃがいも」

2位のサイトに「大根・じゃがいも・ピーマン」

3位のサイトに「じゃがいも・にんじん・玉ねぎ」が並んでいたら

自分のサイトでは、そのすべての野菜(大根・人参・じゃがいも・ピーマン・玉ねぎ)を並べた上で、更にカレーの作り方レシピを置いておく、つまり他にはないオリジナルのコンテンツを提供します。

検索クエリを見直しましょう!

サーチコンソールに検索クエリが集まっていたら、ユーザーが検索してるキーワードでコンテンツをしっかり書けているのか?を確認してみましょう。

内部SEOだけでは上位表示させれない!?

ユーザーの役に立つコンテンツをしっかり書いて、ユーザーが分かりやすいように構成を整えても、ビッグキーワードであればあるほど、内部SEOだけで上位表示させるのは難しいです。

なぜなら、Googleは「このサイトにはキーワードが含まれているな」とか「見出しタグもあるし、ユーザーが見やすいようにまとめられいるな」ということをロボットを使って判断していてるのですが、「キーワードが含まれている」などの判断はロボットでできても、「コンテンツがどれほどユーザの役に立つのか?」まではロボットでは判断が出来ないからです。

そこで、外部SEOの出番になります。

外部SEO(ブラックハットSEO)とは?

その名の通り、外部からのSEO対策になります。

簡単に説明をすると、他のサイトから自分のサイトに被リンクを送ってもらうことです。

被リンクがあるとGoogleは「このサイトは紹介される価値のあるサイトだ」と判断材料の1つにしていると言われているので被リンクが大切です。

被リンクとは
ヤフーのサイトは『こちら』です。の「こちら」が被リンクになります。

しかし、ただ待っていても誰も自分のサイトを紹介してくれることはありません。

外部リンクを使ったSEO

ここからお伝えする内容は、Googleが私達WEBマスターに伝えているガイドラインを完全に無視した手法になります。つまり<ブラックハットSEO>です。

ただし、Googleの検索エンジンに対してブラックというだけであり、コンテンツは完全にホワイト(キーワードに対して、きちんと答えを返している状態)です。

この考えがないと、なかなか上位表示しません。まずは、このことをしっかりと頭に入れてください。

それでは、具体的なSEOノウハウを段階に分けて、これから公開します。

外部リンクを使ったSEO対策のやり方

簡単に概要を説明すると、自分でバックリンクサイトと呼ばれるサイトを作りそこから自分のサイトへリンクを送ります。つまり自作自演になります。

数年前に、この自作自演をするとどんなサイトでも簡単に上位表示するという時期があり大流行したために低品質なサイトばかりが上位表示されることがありました。

そこで、Googleはアップデートを行い低品質なサイトを一気に除外したという経緯があり、今ではブラックハットSEOは使えないと言う人もたくさんいますが、僕のやり方は、先にも書いたようにコンテンツは完全にホワイトであったり、緻密に考えているので上位表示させることに成功しています。

では、どんなサイトからでも被リンクを受けてもOKかと言うとそうではありません。

リンクの考え方

ドメインには『パワー』があって、リンクすることで、もっているパワーを譲渡することができると考えられています。一般的には、無料ブログより中古ドメインの方がパワーがあるので、中古ドメインを使ってSEO対策をしていくことが基本です。

中古ドメインとは?
過去に誰かが所有し、運用していたドメインが何かしらの理由で、運用がストップされ、期限切れしているドメインを言います。

中古ドメインの探し方や購入方法については別の記事で説明します。

ただし、SEOの目的はライバルに勝って上位表示することです。常にライバルのSEO対策を考慮し、自分のSEO対策と比較する必要があります。

例えば、ライバルが無料ブログ1本しかリンクを送っていないのに、こちらは中古ドメインを10本つけたら、目的は達成する可能性はありますが、費用的コスト、時間的コストを考えると非常に効率が悪いです。

逆に相手が、中古ドメイン10個付けているのに、無料ブログ1本で勝とうとするのは、かなり無謀です。リンクだけがSEO対策ではないので、無料ブログ1本で勝てることもあるかもしれませんが、かなり厳しいと言えます。

よくある質問で、『リンクは何本送ればいいですか?』というものがありますが、この情報だけでは僕も何もわかりません。なぜなら、ライバルのSEOを知る(ライバルチェックの)必要があるからです。

ライバルチェックってどうやるの?

ライバルがどのようなSEOをしているかは、ツールを使う必要があります。僕はMajestic SEOというツールを利用しています。年間5万円ほどです。(月額だと割高で8000円位かかるので年間契約がおすすめ!)リンクによる外部SEO対策をするなら、このツールは契約したほうが望ましいです。無料のアカウント登録をすることで1日に3回位は調べることができます。

他にもahrefsなど色々な有料のツールがありますが、Majestic SEOは、比較的安いということと、僕がずっとこれを基準にSEO対策をしてきたので、ノウハウが溜まっています。また、中古ドメインの善し悪しを調べるためにも利用できます!!

バックリンクサイトの作り方については、別の記事で説明します。

SEOに大切なものは?

現在のSEO対策では、アクセス被リンクが大切です。

キーワード選定や、タイトルを魅力的にするなどの内部SEO対策をすることでアクセスを集めて、良質な被リンクを送り、外部SEO対策をしてサイトの上位表示を目指しましょう。