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中古ドメインの購入方法や、利用する理由を解説しました

このページでは、中古ドメインについて次の内容を書いていきます。

  • 中古ドメインとは?
  • 中古ドメインを何故利用するのか?
  • 中古ドメインの購入方法
  • 中古ドメインを探す方法
  • 中古サブドメイン(ロリポップ・さくら)

中古ドメインとは?

過去に誰かが所有し、運用していたドメインが何かしらの理由で、運用がストップされ、期限切れしているドメインを言います。

中古ドメインを何故利用するのか?

中古ドメインを利用するのは、SEO的に有効に働くことが確認されているからです。

ホワイトハットSEOをガンガン謳っている有名なあの人も、裏ではガンガン中古ドメインを使っているという裏話もあります。

中古ドメインは、過去に運用されていたために、Googleから『一定の評価』がなされています。

良い運用をしているドメイン、悪い運用をしているドメイン、それぞれGoogleの評価が異なります。

中古ドメインを使用する際、私たちはその評価を引き継いで利用することができるのです。

中古ドメインの購入方法

業者から購入する

中古ドメインを販売している業者から購入するのが1番簡単に購入することが出来ます。いくつか業者さんを載せておきますので見てみてください。

中古ドメイン販売屋さん

https://www.topshelfequestrian.com/

日本で最も有名なドメイン販売業者です。僕もここで多くの中古ドメインを購入しています。安いものだと1つ500円くらいのものから、1つ40万円近いものまであります。

○メリット

  1. 自分の目でドメインを選ぶことができる
  2. インデックス保証がついている

 

●デメリット

  1. 高いドメインが必ず効果があるとは限らない
  2. ドメインを購入するのも、競争が必要

 

中古ドメイン販売屋さんは、毎週火曜日になると、新しい中古ドメインがリストに追加されます。今は毎週水曜日08時05分頃情報追加・10時00分カート開放です。

そして10時の取得可能な時間になると、日本中のアフィリエイターが我先に目的のドメインを狙いにいきます。

もちろんみんな考えていることは同じで、『安くて良いドメイン』を求めているので、基本的に1万円以下のドメインは、10秒かからず全てそれぞれのカートに抑えられてしまいます(他の人が購入できない状態)。

アクセス中古ドメイン

https://communityserver.org/

ウルフドメイン

http://wolf-domain.com/

自分で探して購入する

Expired Domainsというサイトには、期限切れとなったドメインや、これからまもなく運営者がいなくなる(取得可能になる)ドメインが掲載されています。オークションとなるドメインや、オークションにならずそのまま取得可能なドメインなどがリストとなって並んでいます。

○メリット

オークションにならず、取得可能なドメインについては、お名前.comやムームードメイン、バリュードメインなどで購入可能です。先ほど紹介した中古ドメイン業者よりも安く購入できます。

 

●デメリット

気をつけて欲しいことがあります。期限切れとなるドメインは、なぜオークションにならなかったのでしょう?世の中には、数々の中古ドメイン業者がいます。海外も含めるとものすごいたくさん業者がいます。

 

期限切れとなって、取得可能なドメインについては、その多くの専門家の目に引っかからなかったドメインです。商売にならないと判断されたドメインとも言うことができます。

 

取得する際も別に無料で取得できるわけではなく、.comや.org、.netそれぞれの取得費用がかかります。もちろん中古ドメインは使ってみなければわかりませんが、『安物買いのゼニ失い』となる可能性は非常に高いです。僕はオススメはしません。ただし、過去に使用したところ、効果があったドメインもありました。

小宮専属の中古ドメイン業者

僕の会社に特別にドメインを格安で卸して頂いているドメイン業者があります。僕の注文通りなので、普段僕が選別している基準を基本的に満たしたものや、近しいドメインになります。

○メリット

  1. 小宮が考えるスペックの高いドメインが安く購入できる
  2. ドメインを選別する時間が削れ、作業に集中できる
  3. 同じドメインを巡ってライバルと競争しなくても良い
  4. 小宮が業者の方に会って、直接話をして希望のドメインを注文している

●デメリット

  1. インデックス保証はない
  2. 前もってドメインを見ることができない
  3. 当然、100%当たる保証はない

僕がドメイン業者に直接会って依頼しています。僕は時間を作って業者の方と直接お話をして注文します。メールや便利なスカイプもありますが、『温度感』が伝わらないことが嫌なので、直接会うことにしています

僕の選別基準の条件に見合うものは、Epired Domainsにも中古ドメイン販売屋さんにもありますが、Expired Domainsでは、ペナルティを受けていたり、中古ドメイン販売屋さんでは、非常に高額で販売されていたりと、購入以前の問題や、購入するのに足踏みするものが多いです。(ちなみに、高額のものを買ったからと言って、確率が上がったりするものではありません。もちろん、当たった時には物凄い威力を発揮しますが。)

ドメインを選別する時間を削って、作業に集中した方は購入されるといいでしょう。

ただし、こちらはKMCの会員の方限定で販売させていただいてます。

僕の選別基準の詳細や、僕が取得している中古ドメインがどれほど良質なのかなどは画像や数値的根拠を持ってテキストで説明していますのでKMC会員の方は、今すぐテキストで確認してください。

中古ドメインを探す方法