コンテンツを作成する

コンテンツ作成

小宮塾長

ここでは、コンテンツ(記事)の書き方についてお伝えします。キーワードを決めて、タイトルを決めて、その後にコンテンツ(記事)を書くという流れになります。したがって、コンテンツ(記事)を書き始める前に、キーワードは決まっているか?タイトルを決めているか?を確認しましょう。コンテンツ(記事)の書き方は人それぞれですが、特に初心者の方は『網羅性』を重視してコンテンツ(記事)を作成するようにしてください。
『網羅性』とは
あるキーワードで記事を作成しようとした時、ライバルサイトを研究して、全てのトピックを自分のサイトでも取り上げることです。(または不要なものは取り除くことです。)

記事を作成する方法

①キーワード ②タイトル ③コンテンツ(記事)の順番で進めていきます。つまり、記事を書くということは、キーワード、タイトルがきちんと決まっているということです。記事を書いてからタイトルを変えたりするのではなく、キーワード→タイトル→コンテンツという流れで作業ができるようになると、大変スムーズです。記事を書くときは、以下のSEO最適化シートを使うようにすると良いでしょう。

1.SEO最適化シートについて

SEO最適化シートとは、内部SEOを強化(=網羅性を高める)ために用いるシートです。あるキーワードでコンテンツ(記事)を作成しようとした時、ライバルサイトを研究して、必要だと思うトピックを抜き出していきます。そのトピックを抜き出す時にSEO最適化シートを利用すると便利です。

SEO最適化シートのダウンロード

キーワードを『結婚式 節約方法』として、1位から10位までのライバルサイトを見てトピックをまとめます。(Cキューブというツールを利用することもできますが、最初はツールではなく実際にクリックしてライバルサイトを読み勉強すると良いでしょう。)トピックがまとまったら、今度はシートの右側にどのような順番でコンテンツを並べるか、トピックを整理します。お客さんが気になると思うものを先に書いていた方がいいでしょう。

注意
ライバルサイトを見ていると、自信をなくす人が非常に多いです。しかし、隣の畑はよく見えるものです。何のためにライバルサイトを読んでいるかという目的を忘れず、淡々と作業するようにしましょう。

基本的なコンテンツ構築の流れ

内部SEO最適化シートが完成したら、次の流れでコンテンツを書くと良いでしょう。ただし、コンテンツ(記事)には答えがありません。また、キーワードによっては、ランキングが不要な場合もあるし、一旦ページを回遊させない方が良い場合もあります。コンテンツ(記事)は、お客さんのニーズに合わせて書くことが大切です。皆さんは、どんなニーズがあるかを考えて、コンテンツを準備していく必要があります。以下は、コンテンツを書く際の一例だとお考えください。初心者の方は悩むことが多いでしょうが、逆にたくさん悩むべきで、『お客さんのニーズは何か?』『それに対してどんな答えを書くべきか』を常に考えていってください。そういった意味では、チャットワークグループなどで、サイトを公開し多くの方に意見をもらうなどすると良いでしょう。

  1. 全てを決める『メッセージ』
  2. 「今すぐ客」を刈り取る
  3. ランキング
  4. 一旦ページを回遊させる
  5. 網羅性を高める
  6. よくある質問
  7. 口コミ

これから3つのコンテンツパターンをお伝えしますが、どのパターンにも共通して入るのが『メッセージ』です。このメッセージ部分はとても大切で、ここで全てが決まると言っても過言ではないです。お金借りる成功ガイドを参考に、僕がどのようにしてサイトを作成しているかを参考にしてください。

①全てを決める『メッセージ』

文章の一番最初を僕は『メッセージ』と呼んでいます。ユーザーは一瞬でスクロールする部分ですが、しっかり見ています。この部分でこのサイトの概要がどんなものかを簡単に伝えます。非常に重要な部分です。

②「今すぐ客」を刈り取る

キーワードにもよりますが、「今すぐ客」をなるべく早くコンバージョンに導きましょう。選択肢を1つにするのではなく、2つにしてあえてユーザーに選択させるのがポイントです。早い段階でオススメはこちらと1つに絞るより、ユーザーに悩ませてあげたほうが良いです。

③ランキング

基本的には、1位2位の申込みがほとんどです。ランキングの後に、オススメの2択を改めて表示します。散々見せているので、1つに絞ってもいいかなと思いますが、僕は2択で表示しています。基本的にプロミスに申し込みが流れやすいように、動くバナーを表示させて目立つようにしています。また、右利きの人がスマホを持っていると仮定して、親指で押しやすい右側にプロミスを持ってきています。

④一旦ページを回遊させる

どこにしようかと決め兼ねているお客さんには、ページを回遊してもらいます。これによってSEO効果も期待できますし、目先を変え、それによってコンテンツを変えることで、何かの言葉がユーザーに響くかもしれません。

⑤網羅性を高める

SEO最適化シートでまとめた内容でコンテンツを埋めていきます。アルゴリズムの変動などで、順位がガラッと入れ替わると、1位から10位のサイトが変わるので網羅するトピックが変わって来ることもあります。「あれ?最近順位が落ちたな」と感じたら、コンテンツの見直し(網羅性の確認)をしてみても良いでしょう。

⑥⑦⑧よくある質問、口コミ、バナー

検索ユーザーの悩みにしっかりと答えると、コンバージョンがもっと上がると思います。口コミも、検索ユーザーの意図を捉えて用意してみましょう。

コンテンツを作成する

(レンタルサーバー・独自ドメイン・ワードプレス)

サイトをデザインする

(有料のワードプレステンプレートを購入しよう!お金を使うと後戻りできないから、そういう風に自分を持っていこう!そうじゃないとなかなか始められない!)

④記事を書く

(サイト形を決める・ジャンル選定・お客さんの悩み(キーワードやクエリ)に対する答えを書く・キーワードの選択方法)

⑤サイトを収益化する

(まずは月収10万円を目指そう・新しく取得したドメインは赤ちゃん!栄養をあげることが大切!栄養の正体は、アクセスとリンクが大切!アクセスを集めるには、収益にならない記事が大切(ライバルがいない)・すぐに稼げると思わない!半年は続けよう!週に5記事書けたらヤバイ!)

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